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最大の難関だと思っていた保健所の立入査察が先週終わり、 今日「旅館営業許可」が出ました。 売却後2ヶ月かかりました。 「旅館」を営業するにあたり、、消防設備が消防法で「適合」しているか(継続営業の場合) 業者を使って年1度の「設備点検」を行い、消防「予防課」にてその設備を確認してもらい (立入査察)、建物自体に消防署から「適合通知書」を出してもらいます。 (消防は消防設備の廻りの「整理整頓」(燃え易い物の撤去)を強く言ってました。) その「適合通知書」を元に保健所の立入査察を受け、 今回「旅館営業許可」と「飲食店営業許可」が出ました。 売却条件に「許認可の受けれるホテル」として売却しており、、新しいオーナーさんで 全ての許認可が下ろされ「ほっと」しています。 これで全ての引継業務が終わり、同日私の名前で「廃業届」を提出しました。 旅館営業の一番の法律は俗に言う「宿帳」、利用者の「本人確認」です。 「現認出来ない」「フロントを通らない」入室は旅館営業ではない。と言うわけです。 旅館営業ではなければ「ラブホテル」って言うわけでもないのにそれを 「偽装ラブホテル」なる言葉を作りニュースとして報道するから、、 「旅館営業」していると「犯罪者」みたいに扱われるのも納得いきません。 確かに私は「ラブホテル」を営業してましたが、、 保健所から「ラブホテル営業」の許可を取ったわけではありません。 「ラブホテル」なので、時間売りをいたします。 早くからチェックインし宿泊すると高額な料金になります。 大阪の有名な高級ホテルでも「デイユーズ」プランなるものがあります。 (規模は違いますが、、保健所の「旅館営業」なる許可は一緒のはずです。) その高級ホテルもチェックインする人がいて(一人)相手さんはフロントを通らず そのまま部屋へ直行! 同伴者の名前を書かないのは、同伴者を「現認」しないのは「旅館営業違反」です。 でも、、その高級ホテルに「偽装ラブホテル」疑惑で捜査調査が入ったなんて聞きません。 「偽装ラブホテル」疑惑で数ある「ラブホテル」をつぶそうとしているとは思いません。 でも、、今やってる事を報道で知る限り、行政は何をしたいのか解りません。 |
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そうなんですね。いい勉強になりました。 |
ファントム 2008/11/28 08:52 |
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